全遊振(曽我部康二会長)は12月21日、都内台東区の上野パークサイドホテルで定期セミナーを開催。業界フリーライターのPOKKA吉田氏が、今年1年を振り返るとともに、今後起こりうる業界動向を予測した。
同氏は、遊技機市場の現状について、認定台数と来年の見通しを述べた。推定の認定台数は前倒しを含めパチンコ約130万台、パチスロ約60万台とし「ザックリいうと、マーケットの半分が認定機となる。この状況をパチンコ業界は経験したことがない。来年は、新台として出てくるのは経過措置型式ばかりで、あまり遊技機市場は代謝しないだろう」と予測した。
POKKA吉田氏はこのブログでも予測していたように、パチンコ店側も現行機を経過措置の3年後ギリギリまで出来る限り使う方針だろうと述べています
その為、新台入替などによるパチンコ台の入れ替えは消極的なものとなるであろうと推測
しばらくは2月1日までに駆け込み認可を受けた台が当面の新台としてホールに納入される方向
ただ、警察庁には経過措置を待たずに新基準機の割合を増やしたい思惑があり、この点についてパチンコ店と警察庁との間で協議されるものの、規制を受け入れざるを得なくなったパチンコ店側にさらなる強制を強いる事は多くな無いだろうとの見解です
POKKA吉田
大阪府出身、神戸大学経済学部中退
パチンコ業界誌記者を経て、2004年よりフリーランスとして活動パチンコ業界寄りの立場からパチンコに関する著作を数多く出版しており、いわゆるパチンコライターとは一線を画する
2016年2月、かつて所属していたパチンコ業界誌『シークエンス』編集長の逝去に伴い、2代目編集長に就任
余談ではありますが、POKKA吉田氏
もう少し身なりをなんとか出来ないものかと思います
おそらくこのセミナーでは多くの業界人や業界経営者が参加してるのだと思われます
ぼさぼさの金髪に無精髭、派手めの色のシャツとジャンバー
ついさっきまでパチンコ打ってたと言われても疑問を感じません
容姿がその人の価値を決めるものではありませんが、公の場に出る立場であればもう少し印象の良い身なりをしても間違いではないと思います
おそらくPOKKA吉田氏を知らない人、パチンコなどに興味がない人がこの写真を見て、POKKA吉田氏がパチンコ業界に精通しているフリーライターとは思わないでしょう
やっぱりパチンコ業界の人間はその辺りのパチンカーと変わりないと
パチンコ業界全体のイメージを良くしたいと思うのであれば、そういった点も考えて欲しいと思うのです